酵素ダイエット始めるならサプリorドリンクどっちが効果的!?

酵素ダイエットを始めようとするにあたり、まず悩むのが酵素を摂取するならサプリかドリンクかどっちがよいのかということ。

より高い効果を求めなら両方摂取したほうがいいんじゃないか…。なんて事考えたり思わずしてしまいます。
でも、いくら酵素といえども一気に大量摂取してしまうと副作用なども心配。

また、酵素ダイエットを始めるに辺り、試してみたいのがファスティング(断食)によるダイエット方法でしょう。1食置き換えのダイエットも今では実践しやすくポピュラーなものになりましたし、そうすると空腹感という点でドリンクの方が試しやすいと考えるもの。

ここでは、酵素ダイエットを実践するにあたり知っておきたい酵素ドリンクと酵素サプリのメリットやデメリットのついてご紹介していきます。

酵素ドリンクのメリット・デメリット

酵素ドリンクのメリット

これは酵素サプリにも言えることですが数十種類以上の野菜や果物、海藻を数十種類以上も発酵熟成を繰り返して抽出した栄養たっぷりのドリンクであるということです。一度でたくさんの栄養を摂ることができます。

絶食のような食事を抜かすダイエットに比べて、栄養不足で身体を壊す可能性が少ないと言えます。
また、ジュース感覚で手軽に飲めるのも酵素ダイエットのメリットです。美味しく味付けされている酵素ドリンクも多く、炭酸水などで割るとフルーティな味がするものも多くあります。美味しく飲めるというのはかなりのメリットになるのではないでしょうか。

酵素ドリンクのデメリット

酵素ドリンクのデメリットとして、費用が他のダイエットより少しかかるということがあります。
酵素ドリンクはこれまでの一般的な他のダイエット食品より若干高めに設定されていることが多い。
なので、予算的にそこまで継続するのが厳しい方も中にはいるかもしれませんね。
これは酵素ドリンクが製造までに手間がかかっているから価格が高くなっているのです。

また、メリットの部分で美味しく味付けされている場合が多いと述べましたがやはり味には賛否両論がある場合が多く、自分に合った味の酵素を見つけるのに苦労することが多いのが現状でしょう。

酵素サプリのメリット・デメリット

酵素サプリのメリット

酵素サプリのメリットはやはり持ち運びができることでしょう。
酵素ドリンクを水などで割ってマイボトルで持ち歩くことを推奨している商品もありますがやはり面倒なもの。
その点、酵素サプリなら気兼ねなく持ち歩くことができますし、人目を気にせずに飲めるのもメリットです。

酵素ドリンクと同様、野菜や果物、海藻を発酵抽出した栄養をいつでもどこでも取れるのは嬉しいものです。

酵素サプリのデメリット

酵素サプリのデメリットは酵素ドリンクに比べて吸収までに時間がかかってしまうことです。
また、酵素ドリンクのように食事の代わりにできないことです。
食事の代わりにしようとしても飲んだという実感が持てないため、脳が満足できず、すぐにお腹が空いてしまうという欠点があります。

実際に体験してみてわかることですが、ドリンクに比べて空腹感は尋常ではなかった…ですね。

知っ得豆知識:生酵素と酵素の違い

実は、生酵素と酵素はどう違うんだろう!?と疑問に感じる方も多いと思います。

酵素は健康・美容面の効果はもちろん、ダイエットにもうってつけで数年前から注目を集めていましたが、摂り方ひとつでその効果を半減させてしまうのです。

その摂り方のキーポイントは、文字通り「生のまま体内に届ける」こと。

酵素は加熱処理をすると本来の働きができなくなるのですが、生酵素ならフレッシュなまま体内に届くので、酵素のチカラを100%フルに発揮できるんです。

まとめ

酵素ドリンク・酵素サプリのメリットデメリットいかがでしたでしょうか。それぞれにメリットデメリットがあります。

しかし、酵素の特性を考えた上で圧倒的に生酵素サプリが優れている点が一つあります。それは熱処理による問題です。

酵素ドリンクは、清涼飲料水のという区分に分けられるため、販売するためには食品衛生法に基づき、65度以上の加熱処理を行うことが義務付けられています。

しかし、酵素とはそのほとんどが熱に弱いもの。

体温と同じ36〜37度がいちばん活発化するのですが、48度以上の熱で壊れ始めてしまい、100度以上になると食品に含まれる酵素だとほぼ全滅すると言われています。

そのため、酵素ドリンクでは効率よく酵素を摂取することができないのです。一方、「生」に焦点をあてた生酵素サプリは、加熱をせずに商品化してるのが特徴です。

まとめると、酵素ドリンクと比較した生酵素サプリをおすすめするメリットは以下の3つに集約することができます。

生酵素の3つのメリット
  1. 酵素の弱みである加熱をしていない
  2. カプセル化してるので味の好き嫌いがない
  3. 味付けなどの余計な成分が含まれていない

以上のことが挙げられます。

家では酵素ドリンク、外出先では酵素サプリという風に、時と場合に合わせて使い分けてもいいかもしれませんね。
自分の性格や行動パターンに合わせて、酵素ドリンクと酵素サプリを使い分けてみましょう。